接続しても画像とChat Windowでの会話が見えない人がいます。
Q:同じ部屋にいるはずなのに、画像とChat Windowでの会話が見えない人がいます。
A:ルータ経由でインターネットに接続しているときに、よくあるトラブルです。お使いのルーターの設定をしてください。
まずは、下記のiVisitが提供しているヘルプを読んで、ルーターの設定をしてみてください。
iVisitヘルプ : ルータ
おそらくは、英文のヘルプをそのまま訳したのでしょう。けっこうわかりにくいです。
要するに、ポイントは二つです。
1)ルータ の ファイヤーウォール 機能を設定利用している場合は、iVisitが通信に使用している通信ポート (ポート番号 は9940と9943)を解放すること。
2)インターネットから送られてきたiVisitの通信をルータの内側のマシン(ローカルネットワーク上のコンピュータ)にポート番号を指定して送る設定(ポートマッピング)をする。
1)ルータのファイヤーウォール機能を設定
ルータのファイヤーウォール機能を有効にしている人だけに関係があります、ルータのマニュアルを探してFirewall(ファイヤーウォール)機能をオフ(セキュリティという観点からはお勧めできません)にするか、特定の通信ポートだけ、ファイヤーウォールを通過できるように設定してください。通信を許可するポートナンバーを指定するやり方が一般的です。
許可するポートナンバーは、
9940と9943
ですが、範囲指定で
9940〜9943
とするのもOKです。
もし、プロトコルを設定する欄がある場合は「UDP」としてください。
2)インターネットから送られてきたiVisitの通信をルータの内側のマシンの通信ポートに正確に送ってあげる設定をする。
1)の方法でファイヤーウォールの設定をしても、繋がらない場合がほとんどなので、ルータの機能で「ポートマッピング」というものを利用します。ルータのマニュアルから該当する方法を探して下さい。
設定する方法は、ルータの機種によって当然変わりますが、大体は次のようになります。
・ポートマッピングを有効にする
・転送したい通信ポート番号を指定する(9940と9943を指定する、範囲指定でもOK)。もし、プロトコルを設定する欄がある場合は「UDP」としてください。
・LAN内に複数のコンピュータがあり、転送を特定のコンピュータに限定にしたい場合は、そのコンピュータのローカルIPアドレス(例:192.168.x.x)を指定する。指定しない場合は接続されているすべてのコンピュータでポートマッピングが有効になります。
さて、これで説明は終わりです。わからない用語などあれば、IT用語辞典 などで調べてみてください。
ちなみに、自分はルータを使用していないので、実際に確認しながらやったわけではありません。もし、間違いなどあれば、下のFeedback よりご連絡頂ければ有り難いです。
A:ルータ経由でインターネットに接続しているときに、よくあるトラブルです。お使いのルーターの設定をしてください。
まずは、下記のiVisitが提供しているヘルプを読んで、ルーターの設定をしてみてください。
iVisitヘルプ : ルータ
おそらくは、英文のヘルプをそのまま訳したのでしょう。けっこうわかりにくいです。
要するに、ポイントは二つです。
1)ルータ の ファイヤーウォール 機能を設定利用している場合は、iVisitが通信に使用している通信ポート (ポート番号 は9940と9943)を解放すること。
2)インターネットから送られてきたiVisitの通信をルータの内側のマシン(ローカルネットワーク上のコンピュータ)にポート番号を指定して送る設定(ポートマッピング)をする。
1)ルータのファイヤーウォール機能を設定
ルータのファイヤーウォール機能を有効にしている人だけに関係があります、ルータのマニュアルを探してFirewall(ファイヤーウォール)機能をオフ(セキュリティという観点からはお勧めできません)にするか、特定の通信ポートだけ、ファイヤーウォールを通過できるように設定してください。通信を許可するポートナンバーを指定するやり方が一般的です。
許可するポートナンバーは、
9940と9943
ですが、範囲指定で
9940〜9943
とするのもOKです。
もし、プロトコルを設定する欄がある場合は「UDP」としてください。
2)インターネットから送られてきたiVisitの通信をルータの内側のマシンの通信ポートに正確に送ってあげる設定をする。
1)の方法でファイヤーウォールの設定をしても、繋がらない場合がほとんどなので、ルータの機能で「ポートマッピング」というものを利用します。ルータのマニュアルから該当する方法を探して下さい。
設定する方法は、ルータの機種によって当然変わりますが、大体は次のようになります。
・ポートマッピングを有効にする
・転送したい通信ポート番号を指定する(9940と9943を指定する、範囲指定でもOK)。もし、プロトコルを設定する欄がある場合は「UDP」としてください。
・LAN内に複数のコンピュータがあり、転送を特定のコンピュータに限定にしたい場合は、そのコンピュータのローカルIPアドレス(例:192.168.x.x)を指定する。指定しない場合は接続されているすべてのコンピュータでポートマッピングが有効になります。
さて、これで説明は終わりです。わからない用語などあれば、IT用語辞典 などで調べてみてください。
ちなみに、自分はルータを使用していないので、実際に確認しながらやったわけではありません。もし、間違いなどあれば、下のFeedback よりご連絡頂ければ有り難いです。

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