Tigerとメモリの関係:Mac OS X
Powerbook G4 12インチをデスクトップのように、CRTにつなげて使っています。モバイルの時は外して、そのまま自宅の環境を持ち出せるから便利。
OSはもちろん最新版のTiger。つい最近まで512Mの内蔵メモリで使っていたのですが…起動してしばらく使っていると、段々動作が遅くなってきます。ウィンドウを開くのがちょっともたついたり、ダッシュボードに切り替えるのにちょっと時間かかったり、アプリケーションの切り替えが遅かったり…etc...。
なんとなく原因はわかっていました。
この最新のMac OS X Tigerは非常にメモリ食いなのです。512Mのメモリでは、仮想メモリ(メモリが足りなくなったとき、メモリの一部をハードディスクに確保します)にアクセスすることが多く、そのせいで、動作がもたついてしまう時があるのです。
今年の5月にPowerbookを購入して約半年、ついに1Gメモリを購入する決意をしました。『セレクション越後屋』というMac専門店で、ノート用の1Gメモリが安かった(18,000円ぐらい・送料無料でした)のでそこに注文。今週月曜に届きました。
ダイソーで精密ドライバーを100円で購入し、道具もバッチリ。アップルのサイトに増設方法のPDFがあったのでそれを読んで、増設作業。買ったときに増設していた256Mのメモリを取り外し、代わりに1Gメモリをソウニュー…この作業はあっという間に終わりました。これでメモリは1.25Gになったはずです。
さっそく起動して「このMacについて」を確認。確かに1.25Gと表示されています。そして、いろいろいじってみますと…これが、速い!まるで別のマシンになったようです。Finderの操作はもちろん、ダッシュボードの切り替えももたつくことはありません。すべての動作において、快適さが体感できます。メモリの増設でこんなにも変わるんだと、いまさら感動しました。
結論:Mac OS X Tigerを使っている人はメモリは1G以上に増設することオススメします。
OSはもちろん最新版のTiger。つい最近まで512Mの内蔵メモリで使っていたのですが…起動してしばらく使っていると、段々動作が遅くなってきます。ウィンドウを開くのがちょっともたついたり、ダッシュボードに切り替えるのにちょっと時間かかったり、アプリケーションの切り替えが遅かったり…etc...。
なんとなく原因はわかっていました。
この最新のMac OS X Tigerは非常にメモリ食いなのです。512Mのメモリでは、仮想メモリ(メモリが足りなくなったとき、メモリの一部をハードディスクに確保します)にアクセスすることが多く、そのせいで、動作がもたついてしまう時があるのです。
今年の5月にPowerbookを購入して約半年、ついに1Gメモリを購入する決意をしました。『セレクション越後屋』というMac専門店で、ノート用の1Gメモリが安かった(18,000円ぐらい・送料無料でした)のでそこに注文。今週月曜に届きました。
ダイソーで精密ドライバーを100円で購入し、道具もバッチリ。アップルのサイトに増設方法のPDFがあったのでそれを読んで、増設作業。買ったときに増設していた256Mのメモリを取り外し、代わりに1Gメモリをソウニュー…この作業はあっという間に終わりました。これでメモリは1.25Gになったはずです。
さっそく起動して「このMacについて」を確認。確かに1.25Gと表示されています。そして、いろいろいじってみますと…これが、速い!まるで別のマシンになったようです。Finderの操作はもちろん、ダッシュボードの切り替えももたつくことはありません。すべての動作において、快適さが体感できます。メモリの増設でこんなにも変わるんだと、いまさら感動しました。結論:Mac OS X Tigerを使っている人はメモリは1G以上に増設することオススメします。
